保護者のためのプライベートカウンセリング。
変化を待つのではなく、
あなたから始める。
お子さまがまだ動き出せなくても、
保護者の方から始められることがあります。
ひきこもり、不登校、自立、親子のコミュニケーションなど、
家族の悩みに向き合う保護者のためのオンラインカウンセリング。
ご家族について、こんなお悩みはありませんか?
このままでいいのだろうか。そう感じていませんか。
家族だからこそ、どう接すればよいのかわからなくなることがあります。
心配して声をかけても届かない。距離を置いても状況が変わらない。
何が正しいのか分からないまま、時間だけが過ぎていくこともあります。
01 —
ひきこもり
お子さまが自室で過ごす時間が増え、家族以外との関わりが少なくなっている。
02 —
不登校
学校に行けない日が続き、どこまで見守り、いつ働きかけるべきかわからない。
03 —
就労・自立
学校に行けない日が続き、どこまで見守り、いつ働きかけるべきかわからない。
04 —
親子のコミュニケーション
将来について話そうとしても会話を避けられる。声をかけると衝突してしまう。
05 —
家族関係
お子さまへの接し方について夫婦や家族の意見が合わず、家庭内の緊張が続いている。
06 —
成人したお子さまの将来
このまま支え続けてよいのか。自分たちが年齢を重ねた後の生活や自立について不安がある。
一人で答えを出す必要はありません。
状況を整理することから、これからの関わり方を一緒に考えていきます。
My Miraiの考え方
お子さま本人の参加は、必要ありません。
お子さまがカウンセリングを望んでいなくても、保護者の方だけでMy Miraiのカウンセリングを始めることができます。
家族の問題では、「本人が変わる気になるまで待つしかない」と感じてしまうことがあります。
しかし、保護者の方が状況への理解を深め、声のかけ方や距離の取り方、支え方、日々の関わり方を見直すことは、お子さまの意思とは別に始めることができます。
01 — 理解する
お子さまが自室で過ごす時間が増え、家族以外との関わりが少なくなっている。
02 — 見直す
声のかけ方、距離の取り方、支え方、境界線など、ご自身が変えられる部分を見つけていきます。
03 — 実践する
カウンセリングで得た気づきを、家庭で無理なく試せる具体的な関わり方につなげます。
相手がいつ変わるかは、決められない。
自分がいつ始めるかは、決められる。
お子さまを無理に変えることが目的ではありません。
まずは保護者の方が状況を理解し、自分にできることを見つける。
MyMiraiは、そこから始まる変化を支えます。
ご相談いただける内容
ご家族によって、
悩みのかたちは異なります。
お子さまの年齢や状況、ご家族との関係によって、抱える悩みはさまざまです。
MyMiraiでは、問題をひとつのカテゴリーに当てはめるのではなく、それぞれのご家族の状況を整理しながら、これからの関わり方を一緒に考えていきます。
-
自室で過ごす時間が長くなった、人との関わりを避けている、外出する機会が少なくなったなど、社会との距離が広がっている状況についてご相談いただけます。
相談例
どのように声をかければよいかわからない
見守ることと働きかけることのバランスに悩んでいる
状況が長期化し、今後について不安がある
-
学校に行けない、行きたくない状態が続いているお子さまと、どのように向き合えばよいかを一緒に考えます。
相談例
登校を促すべきか迷っている
学校との関わり方がわからない
進学やその先の将来が心配
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進学や就職に進めない、仕事を辞めた後に次の一歩が見えない、生活面や経済面での支援が長く続いているなど、自立に関するお悩み。
相談例
どこまで経済的に支えるべきかわからない
仕事や将来について話すと会話を避けられる
本人のペースを尊重しながら自立を支えたい
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心配して話しかけても会話にならない、何を言っても拒絶される、話すたびに衝突してしまうなど、親子のコミュニケーションについて整理します。
相談例
何を話せばよいかわからなくなった
声をかけるタイミングや言葉に迷う
以前のように話せる関係に近づきたい
-
お子さまとの関係だけでなく、夫婦やきょうだいを含め、問題を取り巻く家族全体の関係についてもご相談いただけます。
相談例
夫婦でお子さまへの接し方が異なる
家庭内の緊張が続いている
ほかのきょうだいへの影響も気になっている
-
成人したお子さまへの支援が長期化し、ご自身の年齢や将来を考える中で生まれる不安についても、一緒に整理していきます。
相談例
自分たちが支えられなくなった後が心配
住まいや生活費について考えたい
長年続いた関係を今から変えられるのか不安
カウンセリングを通して
「どうすればいいかわからない」から、
「今できること」へ。
家族の問題が長く続くと、心配や不安から、その時々の状況に反応するだけになってしまうことがあります。
MyMiraiでは、まず状況を整理し、ご自身ができることと、できないことを見極めながら、これからの関わり方を一緒に考えていきます。
01 —
状況を理解する
何が起きているのかを整理する。
お子さまの行動だけを見るのではなく、これまでの経緯、ご家族との関係、生活環境などを振り返りながら、現在の状況への理解を深めます.
02 —
できることを見極める
自分が変えられることに目を向ける。
相手の行動を直接コントロールすることはできません。だからこそ、声のかけ方、距離の取り方、支え方、境界線など、ご自身が選択できる部分を整理します。
03 —
関わり方を変えてみる
理解を、日々の行動につなげる。
カウンセリングで話したことを、ご家庭で実践できる具体的な関わり方に落とし込みます。無理に大きな変化を起こすのではなく、ご家族の状況に合わせて試していきます。
04 —
振り返り、次につなげる
小さな変化も、うまくいかなかったことも振り返る。
実際に試してみてどうだったのかを次のセッションで振り返ります。その経験をもとに、今後の関わり方を一緒に調整していきます。
My Mirai のカウンセリング
話して終わらない、カウンセリング。
カウンセリングの時間に気づいたことも、日常に戻ると忘れてしまったり、どう実践すればよいかわからなくなったりすることがあります。
MyMiraiでは、セッションでの対話を振り返り、日々の関わり方につなげ、次のセッションで確認する。
継続的なサイクルを大切にしています。
01 — 話す
プライベートカウンセリング
担当カウンセラーとの45分間のオンラインセッション。現在の状況や、その時に気になっていることを一緒に整理します。
02 — 振り返る
個別セッションレポート
セッション後、話した内容や大切なポイントを整理した個別レポートをご確認いただけます。
03 — 日常で試す
実践のためのヒント
カウンセリングで得た気づきを、声のかけ方や距離の取り方など、日々の関わり方につなげていきます。
04 — 確認する
毎月の振り返り
変化してきたこと、まだ難しいこと、これから考えたいことを定期的に整理します。
カウンセラーについて
誰に相談するかは、とても大切なことです。
ご家族についての悩みは、とても個人的なものです。
MyMiraiでは、専門資格だけでなく、実務経験や専門分野、相談者との向き合い方を大切にし、カウンセラーを選考しています。
ヘッドカウンセラー | ダイレクター
堀川 裕之
京都西山短期大学 共生社会学科 こども教育コース 特任教授、(兼)図書館長
学位:京都大学博士(医学)
免許・資格:言語聴覚士、公認心理師
経歴:児童相談所児童心理司、知的障害者福祉司、ひきこもり支援コーディネーターなど、保健福祉行政における専門職を歴任してきました。
個人・集団心理カウンセリング・ガイダンス(コーチング)に加えて、心理教育による相談支援なども実践しています。
選択性が極めて高い
MyMiraiのカウンセラーは全員が有資格者で、以下のうち1つ以上を保有しています。
公認心理師
精神保健福祉士 (PSW)
社会福祉士
保健師
臨床心理士
すべてのカウンセラーは、合格率がわずか3~5%という当社の厳しい採用プロセスをクリアしなければなりません。
詳細については、下記の「採用プロセスを見る」をご覧ください。
01 — 専門資格
心理・福祉・保健など、それぞれの専門領域における資格を確認しています。
02 — 実務経験
資格だけでなく、家族や個人への支援に携わってきた実務経験を重視しています。
03 — 人との向き合い方
専門知識を一方的に伝えるのではなく、相談者のお話を丁寧に理解し、一緒に考えられる姿勢を大切にしています。
プライバシーへの配慮
ご家族のことだからこそ、
安心して話せる環境を。
ご家族についての悩みは、とても個人的なものです。MyMiraiでは、ご相談の開始から継続的なカウンセリングまで、プライバシーに配慮したサービス設計を大切にしています。
01 —
オンラインで、個別に
カウンセリングはオンラインで行われます。ご自身が安心して話せる場所からご参加いただけます。
02 —
相談内容を大切に扱う
カウンセリングはオンラインで行われます。ご自身が安心して話せる場所からご参加いただけます。
03 —
必要な情報だけを最初からすべてを
話す必要はありません。ご相談に必要な範囲から、少しずつお話しいただけます。
プライバシーは、
特別なご要望ではありません。
安心して相談できる環境をつくるうえで、プライバシーへの配慮はサービスの基本であるとMyMiraiは考えています。
サービス・料金
継続して向き合うための、個別カウンセリング。
MyMiraiは、一度きりの相談ではなく、定期的なカウンセリングと振り返りを通して、ご家族の状況に継続して向き合うためのサービスです。
毎月のサービス内容
月4回の個別カウンセリング
担当カウンセラーとのオンラインセッションを、原則として週1回行います。
45分 × 月4回月4回の個別カウンセリング
各セッション後に、話した内容や大切なポイントを整理した個別レポートをご確認いただけます。
毎セッション後月次振り返り
その月のセッションや日々の取り組みを振り返り、変化してきたことや今後考えていきたいことを整理します。担当カウンセラーによる継続支援
継続して同じカウンセラーと話すことで、ご家族の背景やこれまでの経緯を踏まえながら相談を進めていきます。
FIRST CONSULTATION
まずは、初回相談から。
¥16,000
プログラム
1ヶ月
¥60,000
3ヶ月
¥160,000
6ヶ月
¥300,000
12ヶ月
¥600,000
ご利用までの流れ
はじめの一歩から、カウンセリング開始まで。
お悩みがまだ整理できていなくても問題ありません。現在の状況を伺うことから始めます。
01 —
お申し込み
初回相談のお申し込みフォームから、話せる範囲で現在のお悩みをお知らせください
02 —
初回相談
ご家族の状況や現在気になっていることを伺い、一緒に整理します。My Miraiでどのようなサポートができるかについてもご説明します。
03 —
カウンセラーのご案内
ご相談内容やご希望を踏まえ、次のステップをご案内します。
04 —
カウンセリング開始
担当カウンセラーとの定期的なセッションを開始します。
FAQ
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病院は診断と治療を目的としていますが、当社は日常生活のサポートと心理的ケアを目的としています。ご家族が抱える孤独やコミュニケーションの悩みに特化し、公認心理師などの有資格者がオンラインで伴走します。お薬の処方などは行いませんが、生活に寄り添ったアドバイスを提供します。
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私たちは、ご家族が想いが変化することで、引きこもり当事者の変化にも繋がると信じて全力を尽くしますが、即効性や100%の完治を保証することはできません。それは、お一人おひとりの状況が異なるからです。当社では、定期的なカウンセリングサービスで小さな変化を可視化し、一歩ずつ着実にご家族の再生を支えていく仕組みを整えています。
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効果的なカウンセリングのために、初回のカウンセリング時に相談者様ご自身にてカウンセラーを選んでいただいております。もし担当のカウンセラーにご不満がある場合は、コンシェルジュまでご連絡ください。
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いつでも解約のお手続きが可能です。私たちは無理な継続をお勧めすることはありません。万が一、サービス内容が合わないと感じられたり、お困りごとがある場合は、専任コンシェルジュが迅速に対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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当セッションでは相互の信頼と対話の質を保つため、ビデオ通話(カメラオン)を標準としております。
表情を通じた細やかなコミュニケーションが、相談者様(ご家族)の問題を紐解く重要な鍵となります。お互いの顔が見えるプライベート・サロンのような空間で、リラックスしてお話しください。
初回相談のお申し込み
何から始めればよいかわからなくても大丈夫です。
まずは現在のお悩みについて、話せる範囲でお聞かせください。

